小学生の脱毛は状況に合わせて、保護者が管理するべき!

現在、35歳の女性です。私はあまり公共交通機関を利用しないのですが、ごくたまに電車などに乗ると、車内で居合わせた「いまどきの小学生や中学生」の姿に圧倒させられることが少なくありません。

 

お友達同士の話を流し聞いていると、確かに彼女らは小学校5年だったり中学校1年だったりするのですが、私の若年時代の標準とは、かなり体のプロポーションが異なります。もう高校生くらい、ほぼ大人の女性のような体型をしているお嬢さんも多いです。それでも子供らしさからか、健康的な路線での露出は案外多いのですが、そちらを見てもどうやらきれいに脱毛してある様子です。恐らくは、お母さま方が苦心して、脱毛の仕方を指南したりしているのでしょうか。

 

私が子供(小中学生)の頃は、第二次性徴で現れたムダ毛を処理する、というような話題はまだまだタブー視されていたように思われます。私は当時体が大きく、早めに初潮を迎えましたが、母親は両わきのムダ毛などの処理方法をよく教えてはくれず、「隠しなさい」という風に言われていたのです。両わきは何とか隠せても、足のひざ下のムダ毛については恥ずかしくて仕方がありませんでした。若年層の脱毛については、肌の弱さ・デリケートさから賛否両論なのかもしれませんが、色白で剛毛だった私の場合、身だしなみとしては不可欠だったように思われます。小学生脱毛については保護者の管理下に置いていいとは思いますが、そのお子さんの各自のムダ毛状況に合わせて、個人的に調整してあげる方が望ましいでしょう。それを考えると、きれいな肌を露出している最近のお嬢さんはよくやっているな、と感じられます。